豊永電機研究所の沿革
- 1950年
- 初代社長 豊永孝康が受信用真空管材料の製造・販売を開始。
- 1957年
- マイクロモータ用コンミテータの試作研究を開始。
- 1959年
- コンミテータ製造・販売を開始。
- 1963年
- 有限会社 豊永電機研究所とする。
- 1969年
- 豊永孝康が永眠。
豊永しづが代表取締役社長となる。
資本金500万円 商号を株式会社 豊永電機研究所とする。
- 1975年
- 埼玉工場完成
- 1978年
- 資本金2,000万円とする。
- 1983年
- 埼玉工場を埼玉県入間郡三芳町上富1559-6(現工場)に移転。
- 1985年
- ビデオカメラ、編集機器用スリップリングの製造・販売を開始。
台湾(協力工場)にて製造を開始。
- 1987年
- 韓国(協力工場)にて製造を開始。
- 1988年
- TOYONAGA ELECTRIC RESARCH INC.ニューヨーク営業所開設。
- 1989年
- TOYONAGA(HONGKONG)CO.,LTD.香港営業所開設。
- 1990年
- タイ、バンコク市にTOYONAGA(THAILAND)CO.,LTD.設立。
タイにて製造開始。
- 1994年
- タイ、ナコンラチャシマ県にSi-Khiu工場を竣工。
ブラシレスモータ部品の製造・販売開始。
- 2000年
- 創業50周年を迎える。
- 2002年
- 中国東莞市に豊裕電子(東莞)有限公司設立。中国にて製造開始。
- 2003年
- タイ、チャチャンサオ市にChachoensao工場を竣工。
自動車・二輪車向け部品の製造・販売開始。
- 2005年
- インドネシア、ジャカルタ市にPT.TOYONAGA INDONESIAを設立。
インドネシア国内への販売開始。
- 2006年
- 豊永しづが会長となる。
豊永清豪が代表取締役社長となる。
資本金8,000万円とする。
インドネシア、ブカシ市にインドネシア工場を開設。
インドネシアにて自動車・二輪車向け部品の製造開始。
タイ、ウドンタニ市にUdonthani工場を開設。
タイ、パクチョン市にPakchong工場を開設。
- 2008年
- タイ、ブアヤイ市にBuayai工場を開設。
電機部品の組立開始。
- 2011年
- カンボジア、シェムリアップ市にANGKOR PRECISION SYSTEMを設立。
- 2012年
- ベトナム、テンザン省にTOYONAGA (MEKONG) CO.,LTD.を設立 。
電機部品の組立開始。
インドネシア、リポチカラン市に第2工場竣工。
年間6億個の組立整流子販売を達成。
- 2014年
- タイ、チャチャンサオ市にChachoengsao第二工場竣工。
- 2016年
- インドネシア、Jababeka工場を閉鎖し、Lippo Cikarang工場へ集約。
- 2018年
- カンボジア、Angkor Precision System Co.,Ltd. を解散。
- 2019年
- 豊永清豪が永眠。豊永裕子が代表取締役社長となる。